ご寄付のお願い

今すぐ読まれるためではない。

未来に残すために。

奈良・吉野に生まれた詩人 池田克己 の詩集を、

約75年ぶりに復刊しました。

この言葉を、次の時代へ手渡す活動を行っています。

読まれにくい本ほど、消えていく。

池田克己の作品は長く絶版となり、

ほとんど読まれてきませんでした。

そして今も・・・

このままでは、再び埋もれていきます。

私たちは、この詩集を制作しました。

しかし、本は作るだけでは残りません。

保存され、手渡されてはじめて、未来に残ります。

 

記念館で、資料とともに残しています。

記念館では、池田克己の資料の展示・保存を行い、 その言葉を伝える活動を続けています。 詩集の復刊も、その一環です。

池田克己は、奈良・吉野に生まれ、 戦前から戦後にかけて上海で活動した詩人です。

時代の激動の中で言葉を書き続けました。

この詩集は、誰にでもすぐ読めるやさしい本ではありません。

しかし、時間を経て読み返される強さを持った言葉が収められています。

戦後、日本の絶望した詩人たちを立ち上がらせた池田克己の詩。

手に取られることは、確かに少ないかもしれません。

それでも残されてさえいれば、未来で誰かの希望になる本があります。

しかし、届けるための資金が足りません。

制作はできました。

けれど、このままでは限られた場所に留まり、 再び埋もれてしまいます。

あなたの寄付で、この詩は未来に残ります。

  • 記念館で保存される
  • 図書館・文化施設に残る
  • 次の世代が出会える状態になる

これは支援ではなく、

文化を未来に残す行為です

 

ご寄付の使い道

  • 詩集の保存・寄贈
  • 図書館・文化施設への配布
  • 記念館での展示・資料整備
  • 普及・記録活動

棚に残ることが、未来の読者につながる。

すぐに読まれなくても、 そこにあることで、誰かが出会う機会が生まれます。

今の子どもが大人になったとき、 この詩集に出会えるように。

そのために、図書館や施設への寄贈を行います。

ご支援へのお礼

3000円
ご支援へのお礼として、詩集1冊をお届けします。
あわせて、この詩集を未来に残す活動にも活用させていただきます
5000円
ご支援により、詩集1冊を図書館や文化施設へ寄贈します。
ご希望の図書館があればおしらせください。
すぐに読まれなくても、そこにあることで、誰かが出会う機会が生まれます。
この一冊が、誰かの人生を変える可能性があります
10000円
ご支援により、詩集を複数の図書館・文化施設へ寄贈します。
(目安:2〜3箇所)

一箇所ではなく、各地に残ることで、
この詩集が時代を越えて出会われる可能性を広げ、この詩が”消えない状態”をつくります。
ご希望の図書館があればおしらせください。
30000円
展示整備・記録・発信などの運営費として活用し、
詩集を継続的に残し続ける活動を支えます。

この詩集を未来の読者へ

今すぐ理解されなくても、

必要とされる時代は後から来ることがあります。

その可能性を途切れさせないために、

今、残しておく必要があります。

残さなければ、未来には届きません。

この詩集を、地域に、記念館に、

そして未来に残すために。

どうかご支援をお願いいたします。