| 1月1日 |
元旦祭 1年の五穀豊穣、無事安全と幸せを祈ります。 |
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| 1月2日 | 交通安全祈願祭 乗用車、軽トラック、単車、さらに消防自動車などの1年間の交通安全を祈願します。午前9時と10時に祭典を執行、斎主が参拝者の名を一人ずつ読み上げ、集まった車両を一台ずつ祈祷、さらに交通安全お守りを配布します。 |
| 1月末から 2月初めの休日 |
積善会の厄除け祈祷 山口自治会員の中で、年回りが初老(42歳の男性)、還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)に当たる人や結婚した夫婦などが参拝、厄除け祈祷を請けます。 |
| 2月11日 | 祈年祭 1年間の国の平和と繁栄、人々の無事・健康などを祈ります。神社会計の決算発表などもあります。 |
| 4月17日 | 嶽元宮祭 龍門岳山頂の元宮の例祭です。「岳のぼり」と称して多くの氏子らが登山して参拝します。 |
| 4月22日 | 御田祭(髙鉾神社例大祭) 豊作を祈願します。杉の小枝を束ねたものと神社のお札が配布され、持ち帰った参拝者らは、農作物の豊作を願って苗代の水口や野菜畑の角に立てます。6カ大字からお餅をお供えします。昔は、鳥居前で牛耕と田植えの所作を奉納したと伝えます。 |
| 8月17日 | 十七夜祭 夏の一夜、無事安全と幸せを祈ります。二郷半6カ大字より高張提灯が奉納されます。昔は、盆踊りの輪が幾重もでき、にぎわいました。 |
| 二百十日前後 | 風日待ち 台風シーズンを控えて行う風除けの祭典です。作物の無事を祈ります。昔は、夜食を持ち寄り、夜遅くまで語り合ったといいます。 |
| 9月7日 | 衆会祭 龍門21カ村の村役人(名主や庄屋)たちが大宮に集まり、郷の運営に関する取り決めを協議、決定した宮座行事の名残を今に伝える祭典です。鎌倉時代から戦国時代まで260年にわたる行事の詳細を記録した『大頭入衆日記』が山口の上田家に伝わり、県文化財に指定されています。 |
| 9月24日 | 意賀美神社例祭(牛滝祭り) 山口自治会が主催、ごくまきがあります。牛滝さんの祭典も執り行われ、昔は、ムラ中の牛が集まりました。 |
| 11月23日 | 新嘗祭 農作物の習慣と1年間の無事、安全に感謝します。 |
| 12月7日 | 吉野山口神社例大祭 祭典・祈祷は12月7日に執行されますが、12月第1日曜日に、にぎやかしの行事のある「神賑祭」が執り行われます。子供みこしが繰り出し、6カ大字からお供えした餅をまく大ごくまきもあります。直径50センチ程もある「テンジョウゴク」もまかれ、若者たちはすさまじい奪い合いを展開します。 |
| 12月31日 | 除夜祭 午後11時から執行、1年間の感謝を献げます。 |


