祭神

高鉾神社

高皇産霊神(タカミムスビノカミ)

万物を作られた神さまとされます。最初は龍門岳山頂にお祀りしていました。

 

吉野山口神社

大山祇神(オオヤマヅミノカミ)

山を司る神様で、龍門岳を神とみなしてお祀りする神社です。「延喜式」には吉野郡十座の大社の一つとして記載され、雨乞い、風除けなどの祈願に勅使(天皇の使い)が派遣され、平安時代初期の清和天皇、宇多天皇も参詣された、と伝えます。

 

意賀美(おがみ)神社

闇龗神(クラオカミ)

もと龍門滝の上の台地に鎮座し、龍王さんと呼ばれていましたが、明治43年に現在地に移遷されました。水神様です。

 

大宮寺跡

牛滝さん

かつては9月24日の意賀美神社例祭に、多数の牛を引き連れて参拝(牛滝まつり)、にぎわったものです。